26.1.17

ダリ(2016/7/15-2017/1/26)






ダリが永久の地へ旅立ちました。




私は自分の力無さに嫌気がさした。




そして 私たち姉妹に
ダリが贈りものを残してくれました。
思わず泣いてしまった

 

どうか、蓮、あちらで面倒みてあげてね



chicaco

14.1.17

arakinobuyoshi








終わりを知ってしまって 急に愛おしくなるなんて。。


または それが始まりなのかもしれない


死を境に生けるものも 失せるものもー


Sentimental Journey



アラーキーみたいな ピアノを弾きたい。


ブラームスの3番 3楽章が響いている土曜日の夜ー


ダリ、頑張るのよ。

♡ 



9.1.17

2017 好きな数字


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。




観音寺の夜空はとても美しくて この星空を眺めながら歩くのがずっと好きだった


気付いた時にはもうその場を過ぎ去っていて
私の手の先で消え失せる時程 愛おしいものはない


6.12.16

銀杏

 


私は銀杏の木が好きです


ひと月近くかけて ゆっくりゆっくり冬支度を始め


緑の葉はだんだんと黄金色に輝いていく



そうして 全身を黄金で包み込んだ後 かあっと燃えたその銀杏の木は


2、3日も経てば、全てその葉を散らせます



不思議なことに 必ず決まってこの頃に


とても強い風が起こり   道すがら 木の葉のダンスに出会うことが。




ええ。 しかめっ面などしていませんわ


大好きなのです。この感じ


 

『冬の星空はとても美しいわ』






そういった彼女の背中を いつだって僕は見守っていたー




銀杏のほんの独り言です



27.11.16

Andrzej wajda

Andrzej Wajda, Popiół i diament (Ashes and Diamonds), poster, 1958 













Cannes, 1990, from Andrzej Wajda’s archive (left to right: Andrzej Żuławski, Andrzej Wajda, Agnieszka Holland, Roman Polański, Ryszard Bugajski, Krzysztof Kieślowski)

アンジェイ・ワンダ


ポーランドを訪れた時に感じたのは 
まだ第二次世界大戦の頃のことが民衆の心に深く根付いているというところ



物腰優しい表情の裏には 心の闇が隠れているのかしらと

  

アンジェイ・ワンダ監督の作品は第二次世界大戦下のポーランドを舞台とした作品や
社会主義政権の懐疑をモチーフにしたもの、反骨精神溢れるもの中心に
世界的に ポーランドイズムを知らしめた監督である



人から訊いて薦められたものをなるべく早いうちに観たり
また好きな監督の作品を順に観ていき私の映画財産を増やしている


RIP Andrzej Wajda(2016.10.09)


 
映画は音楽とは全く別のものを兼ね備えている
私は映画を観ることが好きだ。歩くことと同じくらい


先日 舞台俳優の弟より、舞台の難しさ、セリフの代償について熱く話しをきいた
オペラがいかにスムーズでシンプルか(音楽が全てを一つにしている)
舞台はいかにそうでないかー(あまりにも決まりすぎている 言葉!)

 

その話をしながら 私は能の世界『 幽幻 』についてふと思い耽りました。



Andrzej Wajda, 1969, fot. materiały organizatora


世阿弥の言葉にこういうのがある


自分は動いていけない

自分は後ろにいて操っていて つまり 自分の分身が前で色々なことをやっている



世阿弥の作った能の中の 生き霊や怨霊の観念と同じである

よく弾いている時そういう気持ちになることがあるのだが
なるほど、と思った一節で心に留めている

17.11.16






 
同じだけを 同じように・・・



 ♡

15.11.16

BLUEBERRY MODERN





















13.11.16

家庭の味

2016.11.08 再会を記念して


私は料理を作るのが好きです 得に和食

 近しい人から順番に その秘伝を聞いていくのが我流

そのレシピを大切に保管してゆきます

家庭で作る味というのは千差万別 
  


母のちらし寿司にはゆずが入り
港の江戸さんのお寿司には
海老のすり身を丁寧に炒るそぼろが可愛く入り

そして私の第二の祖母 山牛のおばちゃんのお寿司には
豆がたくさん入る



次は梅干しの作り方を教わろうと思う 
黒豆の煮方も・・・釘は何本かしら。

11.11.16

Lyric Pieces

 



秋霖 愛おしい雨の日です


 

ポーランドの言葉でコーヒーはとてもかわいい言葉です

『KA WA』 


京都の老舗 イノダコーヒーは 予めお砂糖とクリームを尋ね
基本甘いコーヒーをお出しするという伝統



ベルリンはドイツでも異色の アンダーグランドな文化とスタイリッシュさを兼ね備え
オリジンコーヒーは全て当たり


毎日コーヒーを何杯飲みますか? と母に尋ねられ


少なくても4、5杯と答えると


 ガン予防になるんだって と答えて頂きました。彼女はいつも不思議なことを言います




 次回パリに行くときはドラクロア美術館に必ず行きたい




たぶん こんな日は

グリーグの抒情小曲集(Lyric Pieces)が似合うと・・




фп

Моя фотография
すきなもの うつくしいもの きれいなものを 傍に置くように 音で表現するように (Леф=Left Front of the Arts)

ARCHIVE